ホンダN-ONEの全高サイズは161cm!気になるポイントはターボモデルとMTモデルの存在、タイプRが投入されるのか!?

2012年11月1日にデビューしたN-ONE。

2009年東京モーターショウで「EV-Nコンセプト」として目にしたのをきっかけに、

2012年大阪モーターショウで「N CONCEPT_4」として現実味を帯びたデザインになったN-ONE。
ミニクーパーのように、ボディカラーは天井やドアミラー、ボンネットストライプなど、色んなカスタマイズを提案してくれそうで、軽自動車の楽しみをガラリと変えてくれそうな1台に、発売を心待ちにしている人も多いはず。
さらにはターボモデルも噂されており、MT車の設定と、まさかのType-Rモデルの噂など期待が膨らませてくれています。

そうなると気になるのはボディサイズ・全高。
軽自動車の規格に従わなければならない為、全長3,395mmと全幅1,475mmは間違いなく確定。
唯一、全高だけが、それぞれのコンセプトに合わせて遊べる部分になるわけだが、N-ONEのキャラクターとしては、どの位置づけに値するのだろう。

ホンダの軽自動車としては、言わずと知れた大ヒットモデル・ライフが軽トールワゴンの位置づけとして、その名を轟かせているが、5代目JC型の全高は 1,610~1,630mm。
さらに、2011年12月に登場したばかりのN-BOXの全高は、1,780~1,800mm。

走行性能を考慮すると、かつて販売されていたラパンSSのような 1,495~1,515mmあたりが安定しているのかもしれないが、安全面や室内の広さを考慮すると1400mm台では物足りなさを感じてしまう。ダイハツから発売されている コンテは1,530~1,560mmで、低すぎず高すぎず、平均的なサイズである。

蓋を開けてみると、N ONEの全高は2WD車が1610mm、4WD車が1630mm。
ホンダライフとバッティングするようなパッケージサイズであるが、1.3Lクラス級の走行性能を体感できる点において、大きな有利性を手にすることになった。


ちなみに偶然にもN BOXとワゴンRが並んで駐車されていたので比較してみると、多少の遠近差はあるものの、ほぼ同サイズに見えてしまう。N BOXの位置づけそのものも、軽1BOXというよりは、軽トールワゴンの仲間入りといっても過言では無さそうですね。

2013年7月13日