N BOXにはMTモデルは登場しないの?意外にもバモスより背が高いN BOXは“軽ミニバン”扱い

N BOXの全高は、2WD車で1.780mm、4WD車で1.800mm。
一方で、同じホンダから長きに渡って発売され続けているバモスの全高は1.755mm。バモスホビオは1.880mm。

つまり、全高の差で並び変えると、低い順にバモス<N BOX(2WD)<N BOX(4WD)<バモスホビオということになり、
意外にもバモスよりもN BOXの方が背が高い車であることが分かる。

N BOXは「軽ミニバン」というカテゴリーであるため、残念ながらMTモデルの設定は無いが、「軽トラ」のジャンルにカテゴライズされるであろうバモス/バモスホビオには5MTモデルが現存している。
N BOXも「軽トラ」として見てもおかしくない全高を誇っており、そうなるとMTモデルの需要は間違いなくあるはず。


シビックタイプRみたいにインパネMTシフトモデルが果たして実現するのだろうか?
課題はサイドブレーキを足踏み式から従来のハンド式のサイドブレーキへと変更できるかだ。

N ONEに関してはタイプRモデルの登場が噂されているが、 VSA(ABS+TCS+横すべり抑制)が備わったN BOXだからこそ、スポーツモデルとしてMTモデルが登場すれば実に面白い。

2013年7月13日