コペンの着せ替え術が驚くほどお手軽。初代を彷彿させる丸目ヘッドライトのデザインパーツも登場

コペンの着せ替え術が驚くほどお手軽!?心配なのは万一の事故被害と盗難対策
小気味良く走って楽しい軽スポーツ・コペン。軽でありながら200万円近くすることから軽自動車としては「高級車扱い」ですが、「200万円程度で2シーターオープンカーに乗れる」と考えれば安いもの。初代コペンは2012年に10年の歴史に幕を下ろしましたが、2年間のブランクを乗り越え、新型コペンとして生まれ変わりました。

初代コペンと2代目コペンの大きな違いは、何といっても見た目のデザインとコンセプト。「DRESSFORMATION(ドレスフォーメーション)」と名付けられた外板の着脱(着せ替え)構造は大きな注目を浴びています。交換できるパーツはフロントフード、ラゲッジ、フロント/リアバンパー、前後左右フェンダー、左右ロッカーパネル、フューエルリッドの11部品にも及ぶとのことだから、カラフルなコペンが走ることも珍しくなさそう。

動画はコンセプトモデルだからか、着せ替えは驚くほど意図も簡単にできそうで、このまま市販化されたら駐停車中に盗難に遭わないものかと心配したくなるほど。ドアとルーフ以外の外板はボルト締め付けによる交換が必要とのことですが、果たして。

コペン 初代を彷彿させる丸目ヘッドライトデザイン復活
角張ったスポーツカー張りのデザインへと変貌を遂げた2代目コペンローブに対し、初代コペンとのイメージのギャップから賛否両論はありましたが、満を持して初代を彷彿させる丸目ヘッドライトデザインも登場。驚くことにコペンローブとの互換性もあり、外板パネルを購入してディーラーで着せ替え作業を申込むことができます。既にコペンローブを所有していても、丸目ヘッドライトに変身できてしまいます。

2015年4月16日