新型アルト原点回帰!ワークス復活を思わせる斬新デザインにホットなターボRSが登場

新型アルト原点回帰!ワークス復活を思わせる斬新デザイン
ホンダのN-ONEが、噂されていたタイプRも登場されなければMTモデルの追加投入も見込めない中で、スズキから発表された、シンプルながらも斬新なデザインを見にまとった新型アルトが注目を集めております。

アルトにはかつて、スポーツモデルとしてワークスが存在していましたが、8代目へのフルモデルチェンジにおいて、かつてのアルトワークスのやんちゃなイメージを思い出したのか、大人しかったアルトが、いきなり大変身を遂げています。

新型アルト原点回帰!ワークス復活を思わせる斬新デザインにホットなターボRSが登場
アルトワークスの復活ということならば、「アルト ターボRS」が登場するのも不思議なことではありません。
今のところターボRSモデルにはMT車が登場するかは微妙のようです。新型アルトのグレードの中で、MTモデルが選べるのはベースグレードとなるF(アルトバン)のみ。装備充実したグレードではCVTしか選べません。そんな中、追加投入されるターボRSについては、MTモデルを是非とも設定してもらいたいという期待感が膨らみます。

新型アルト 2トーンバックドア
デザイン面での唯一のマイナスは、センスの悪い配色としか思えない2トーンバックドア。流行の2トーンルーフを取り入れたかったのでしょうか、コスト的にバックドアだけの採用になったのか、別売りのものを取り付けたような、ちょっと浮いた感じになっていますね。

新型アルト原点回帰!ワークス復活を思わせる斬新デザイン
性能面でも注目を浴びている新型アルトは、ガソリン車低燃費ナンバーワンの肩書きをしばらく持ち続けることになるでしょう。
CVT車で燃料消費率37.0km/Lを達成したことにより、燃料タンクは27Lと決して大きくはないものの、実燃費が30km/Lを少し割ったとしても満タンで600km前後走ってくれる計算。ついに東京-大阪間を軽自動車でも給油無しで走行できる時代がやってきました。

2015年1月24日